音の牢獄…

出来上がったオーディオルームは、厚い壁、小さな窓、そして頑丈な扉に覆われています。それはまるで牢獄のようです。私は囚われ人というわけです。これがブログ名の所以です。
普通の牢獄なら早く出たいと思うでしょうが、この牢獄は居心地よくなかなか出る気になれない場所です。私だけでなく、独立した下の娘も帰って来る度に籠る始末です。音の牢獄として、面目躍如といったところでしょう。
オーディオとは関係ないですが、壁が厚いお陰で断熱性能は最高です。自宅は標高400mを越え、冬場は結構寒かったりします。しかし機器の発熱もあり、暖房の必要はほとんどありません。逆に夏場は冷んやりします。ただし機器に火を入れると途端に温度が上昇するため、それを打ち消す程度の弱目の冷房が必要です。総じて、天候に左右され難い快適空間に仕上がっています。
最近、もう少し広かったらと思うことがあります。音の良し悪しというより、レイアウトの自由度が欲しいのです。叶わぬ高望みであることは承知していますが。

この記事へのコメント

愛娘2
2019年06月04日 20:55
下の娘も部屋拡張希望です。

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